サザンオールスターズと桑田佳祐の情報発信。 ライブ、CM、新曲、ラジオ「やさしい夜遊び」、ファンサイトから最新情報をお届け。
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「マウントレーニアダブル presents 桑田佳祐 ライブ in 神戸&横浜 2011〜年忘れ!! みんなで元気になろうぜ!!の会〜」
4年ぶりとなった年越しライブのセットリスト2011年12月24日(土), 25日(日) 神戸ワールド記念ホール
2011年12月30日(金), 31日(土) 横浜アリーナ
1. それ行けベイビー!!
2. 現代人諸君(イマジン オール ザ ピープル)!!
3. いいひと 〜Do you wanna be loved ?〜
4. ベガ
5. 悲しみよこんにちは
6. グッバイ・ワルツ
7. SO WHAT ?
8. 古の風吹く杜
9. OSAKA LADY BLUES 〜大阪レディ・ブルース〜
10. そして神戸 ※カバー曲
11. 恋の大泥棒
12. 本当は怖い愛とロマンス
13. 傷だらけの天使
14. ダーリン
15. 白い恋人達
16. シャ・ラ・ラ ※サザンオールスターズ
17. 狂った女
18. EARLY IN THE MORNING 〜旅立ちの朝〜
19. 私の世紀末カルテ ※サザンオールスターズ
20. 明日へのマーチ
21. 銀河の星屑
22. 悲しい気持ち (JUST A MAN IN LOVE)
23. 波乗りジョニー
24. Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜
ENCORE
1. こんな僕で良かったら
2. 君にサヨナラを
3. 月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)
4. 希望の轍 ※サザンオールスターズ(最終日のみ演奏)
そう気づいているかどうか、ライブ中にも言われたことですが
MUSIC MAN 全曲やってくれました。
ベガをやったときに少し違和感を感じたのですが、びっくりの完走でした。
(打ち込みの曲という理由でライブ向きじゃないかと思っていたこともあって)
1曲1曲への思いを丁寧に演奏してくれたといった感じでしょうか
WOWWOWや映画館でもやられたので、目にされた方は多いかもしれませんが
16. 原坊とのコラボ 15. 白い恋人達からのクリスマスの流れからのイントロで
もしや で登場でした。
10. そして神戸は 9.OSAKA LADY BLUES のご当地ソング替え歌の替りにという
演出での桑田ひとり前川清&クールファイブで笑わせてくれました。
アンコール前のどとうの3連発では
最近の恒例?になりつつある
金色のテープ 〜 たくさんの風船へとつながるのでした。
ラッキーにも30日に参加できたのでその様子を少しレポートしてみました。
違う視点からレポートをもう何通か書きたいと思います。
桑田佳祐 宮城ライブDVD & ブルーレイが発売中です。
2011年9月に開催された桑田さんの宮城ライブがDVDとブルーレイで発売されています。
DVDは写真集付きの初回限定版と通常版があります。
ブルーレイは通常版のみとなります。
【収録内容】
★宮城ライブ〜明日へのマーチ!!〜
★桑田佳祐が語る「宮城ライブ〜明日へのマーチ!!〜」を終えて、そしてこれからー
★ミュージックビデオ「明日へのマーチ」「Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜」
★みんなでつないだスペシャルムービー「Let's try again @ 宮城ライブ2011.9.10-11」
初回限定:スペシャル“写真集”パッケージ
11月16日発売 VIZL-580
8,800円
★レインボーケース
★写真集「宮城ライブ〜明日へのマーチ!!〜 2011.9.9-11」(96ページ)
★「宮城ライブ〜明日へのマーチ!!〜」思い出の提灯ステッカー封入
あの感動がよみがえる
無事会場に入場してワクワクしながら待つこの瞬間いいもんですよね
スポンサーは、冠にもなってますマウントレーニアダブルと三井住友銀行と桑田さんがCMに出演してます
会社でした。
入場の際には、通信販売でも買えますコンサートグッズのパンフとマウントレーニアのチラシ
なんとお帰りの際には、1人1本のマウントレーニアのプレゼントまでありました。
前回は金の微糖だかの缶コーヒーワンダでしたね。
アリーナ(センター席)への入り口から見たステージ
センター席 40列目あたり
開演前のスタンド席の感じ
そういえば立ち見も出てましたね。アリーナでは恒例なのですかね
そうとう端っこまで人が入っていてそれこそ90度ではないですがほとんどステージは見えないのでは
という感じでした。
桑田さんはライブ中のMCや最後のあいさつでいじってました。
「今度は真ん中当てろよ」 とか
「見えるか〜?」 とか気にされてファンを大切にする心遣いは流石でした。
ライブはこれまでの定番とも言えた、KUWATA BANDの楽曲もなく
個人的には明日晴れるかなが聞けなかったのは残念ですが
MUSIC MANの楽曲達はこの日を待ちわびていたファンと共にとても輝いて見えました。(聞こえました?)
最初のそれ行けベイビー!!に痺れてからあっという間の2時間半でした。
今回初めて感じましたが、これからのステージはバック1面に画面を配しての舞台効果を取り入れていくんだろうなと
これまでもそうだったのかもしれませんが、というか初めて意識したので、そういうケースもあったが一部
だったのではないかと予想してます。 (DVDなりで確認してみますね)
曲と舞台効果の織り成すコラボにこれまで以上に引き込まれ何度でも見たいと思わせる不思議な感じが
しました。 (音と映像、またそのあわせ技)
桑田さんは、俯瞰した視点で舞台全体の見え方をこれまでも意識してやってこられているとは茅ヶ崎ライブでの
ゲネプロを見せてもらったときに感じたのですが、技術の進歩にあわせさらに進化した感じですね
(何と茅ヶ崎ライブでは、チケットに外れたファンと球場近くの地元の人を招いてゲネプロを公開したんです)
悲しい気持ち(JUST A MAN IN LOVE)の 金のテープ
Let's try again 〜kuwata keisuke ver.〜 の時の風船
本当にたくさんの風船が降ってきて幸せな気持ちになれたんです。
あれは東京ドームでのキラーストリートのツアー ロックンロールスーパーマンでの風船を見たときから
始まっているのかも
宮城ライブの映像としてのいっぱいのいっぱいの風船が目の前で再現されてました。
ただひとつも自分達のエリアには降ってこなくて風船とれなかったんです。
帰り際の出口に向かうときにひとつ落ちているのを見つけて息子のために取ってくれたのでした。
皆さん、袋にたくさん詰めて持って帰っておられましたね
本当にいっぱいの風船1人1個以上の数はあるのではないんですかね。。。
では、最後に桑田さんの言葉で
「来年もやろうなー」
「サザンとして戻ってきたい」という発言があったのでファンとしては楽しみに待つこととしましょう。
ライブのニュースソースとしてはよかったのは こちら(ナタリー)
行ってきましたよ。ひさびさのライブ
突然の発表でキャンセルになったアルバム発表とツアーの中止連絡から長かった生桑田
宮城ライブは残念ながら抽選ハズレで今回のライブうれしかったです。
今回は、横浜アリーナ2名までということで、嫁ではなく息子と参戦です。30日の方です。
(サザンの大感謝祭には家族で参戦してます)
今回は、チケットの転売防止策として初めての試みということで入場に必要な実券を当日に
身分証明書を提示の上引き換える。また引き換え時にはリストバンドをされる。引き換えまで席が
分からないということもありました。
ライブは、16時開場、17時開演ということで早めのスタートでしたので、1時間前位に引換をすべく
15時頃横浜アリーナに到着しました。
引換もそれほど混乱することなくスムーズにできました。
自動車免許証で身分証明をして写真のリストバンドをその場でされました。
よく遊園地などの1日券として腕にするアレですね
そんで引換券のバーコードを読み込み席券の発券をその場でしてホチキスで
引換券に止めて渡されました。
今回観戦する席にどきどきしてましたが、なんとセンター席。
前回の20列には及ばないもののほぼ真ん中の37列目。日ごろの行いがいいからと小躍りしながら開演を待ちます。
そういえば、ジョン・レノン スーパー・ライヴへの初出演もあってか
オノ・ヨーコさんからの花もありました。
(横浜アリーナでのライブの時は分かりやすいとこに花が飾られるのでよく写真取ってる方いますよね)
本当冗談かと思ったけど、
「ハダカ DE 音頭〜祭りだ!!Naked〜」桑田佳祐
が「日本プロ音楽録音賞」の最優秀賞に選ばれたとのこと
先日の夜遊びでも報告あったとおり
なぜ ハダカDE音頭 ?はありますが
桑田さんを支えるスタッフの仕事が認められたという意味では喜ばしいことですよね
ビクターの中山さんはサザンのファンにはおなじみの人
プロフェッショナルな人ということで、ファンクラブの会報にも何度となく登場してますよね
おめでとうございます。
「ハダカ DE 音頭〜祭りだ!!Naked〜」/桑田佳祐
ビクターエンタテインメント(株)より発売
メイン・エンジニア:中山 佳敬(ビクターエンタテインメント(株)
マスタリング・エンジニア:内田 孝弘(FLAIR MASTERING WORKS)
アシスタント・エンジニア:金井 亮(ビクターエンタテインメント(株)
(なんともサイト名が。。。)